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重改装高速戦艦「金剛改二丙」、南方突入!

4月22日の金剛改二丙実装と同時に追加された単出撃任務です。

すべて南方(5-x)で支援を出せる海域です。攻略の沼にはまってる方はわりと支援出すのをめんどくさがる等していて沼にはまっていますので、支援の力を存分に利用しましょう。

攻略海域

5-1 S勝利2回

編成

ルート固定を確保しつつ、先制と制空のバランスをとりました。ただし、ルート固定と編成条件の関係上、空母は軽空母を含めて入れる余地はありませんが、水母は遠征と違って空母系には含まれないようです。ボスで強編成をひいた時、空母がいないので不安な部分はあります。

それを踏まえて対空カットイン役を1人用意しておくといいかもしれません。

上記編成の想定ルート

ボス前でフラタをひいた時がもっとも撤退パターンが多いかと思います。また、ボスの強パターンではフラヲ×2で制空が拮抗でも168必要になりますので、出てしまった時弾着は厳しいかと思います。ボスでは制空の必要があるパターン2:必要ないパターン3なので制空を捨ててしまうと完全に運ゲーです。

不安なら決戦支援を入れましょう。

5-3 S勝利2回

ここは期間限定ですが、【GW期間限定】六周年出撃任務 -拡張作戦- の5-3と並行できます。(あちらは1回、こちらは2回勝たなければいけませんが…)

編成

ボスで悪くても拮抗がとれるぐらいの水戦の量を想定しています。決戦支援は入れたほうが楽ですが、道中支援は夜戦マスでありどっちみち運も絡んできますので、入れるかどうかは好みかと思います。

だれかしらに照明弾と夜偵ぐらいは持たせた方が確実性は出るかと思います。

上記編成の想定ルート

夜戦マスを2回通り、どちらかというとIマスの重巡からカットインをもらって撤退のパターンが多い気がします。ボスは19冬イベで強化された南方がいますので、決戦支援があるとそれなりに安心です。

1期と違って潜水艦は混じらないのでそこは安心しましょう。

5-4 S勝利2回

編成

こちらもボスでの航空優勢を狙ったものです。金剛型2人の徹甲弾はどっちみちボスまで出てくる戦艦が1隻しかいないため、索敵逸れを避ける目的と命中を上げる目的、渦潮の被害軽減目的で電探に変更しています。

5-3同様誰かしらに照明弾と夜偵を持たせることをお勧めします。

ボス、道中共に支援なしでも行けますが、必要ならば入れたほうが楽ではあります。

上記編成の想定ルート

渦潮、通常マス、夜戦マス2を通り、ボス前に索敵があるルートです。そのため、上記編成でも電探多めにして渦潮対策と索敵対策を兼ねています。撤退はやはりHマスの重巡のカットインが多いですね。

Jマス、ボスマスには補給艦が登場しますので、デイリー補給艦任務やろ号をあらかじめセットしておきましょう。

5-5 S勝利2回

編成

※注意…ゲージを割った後の南方、ダブルレ級が登場しないことを想定した編成です。ゲージを割る前は厳しいです。

ゲージを割る前もあともボスは潜水混じりの編成になります。タシュケントは4スロ駆逐で先制対潜で3スロ+索敵逸れと渦潮軽減目的の電探で構成しています。3スロの駆逐で再現できる場合(ジャーヴィス、サミュエル・B・ロバーツ、ジョンストンなど)は代替えになりうるかと思います。単縦でも同航ぐらいまでならあっさり潜水艦を落とせます。

南方がいないとはいえ、ボスはエリレ旗艦で空母もいますので、航巡2人の内1人は水戦キャリアにしています。また、ボス前エリレ回避のために渦潮を通りますので、戦艦勢も徹甲弾よりは電探の方がいいかと思います。

戦艦、航巡はボスの潜水に攻撃を吸われないように、瑞雲系は装備しないようにしましょう。

また、決戦支援、道中支援は惜しみなく投入してください。

上記編成の想定ルート

わざと渦潮を踏み、厳しい索敵の判定を受ける代わりに上、中央上、中央ルートのボス前エリレ(Pマス)を回避するルートです。

道中は楽になるとはいえ、渦潮後のHマスで強編成をひくとフラヲ改が2隻でてきますので、そこが一番の撤退要員かと思います。

画像にはまだゲージが残ってる状態のものを使っていますが、ゲージを割ってから、最低でも決戦支援を入れて行くことを強く推奨します。

報酬

選択報酬

例のごとく、足りないものを選びましょう。

確定報酬

燃料1944・弾薬2019(金剛が台湾海峡で撃沈された年と、今年ですね。)

ランカー装備だった35.6cm連装砲改二です。金剛型にシナジーがある装備です。

余談・金剛と南方海域の話

金剛型は日本の戦艦でもっともあっちこっちに引っ張りまわされ、大戦中を通じてもっとも活躍した戦艦、との評価がありますが、金剛が駆け巡った舞台の一つとして、この任務に出てくる南方地域があります。

現在のソロモン諸島、ガダルカナル島の主要空港であるホニアラ国際空港がある場所はかつて、金剛、榛名の第三戦隊を主力とする第二次挺身攻撃隊による艦砲射撃で一時的に機能停止に陥ったヘンダーソン飛行場があった場所です。(1942年10月13日のヘンダーソン基地艦砲射撃)

今回の任務の海域で言えば、ヘンダーソン飛行場は5-3-Hマス、5-4-Iマス、5-5-Eマスあたりになります。飛行場だったはずなのですが、基地航空隊ではなくて、すべて補給マスなのが面白いと思いました。

ただし、航空機に必要なボーキの補給マスはありません。(鋼材・弾薬・燃料)これもちょっと面白い話だと思いました。


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